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日記 2019年3月1日春から食育ツアーがスタートします
通りを歩いていると沈丁花のさわやかな香りに出会うことがあり、 冬が終わって、ようやく春がやってきたことを感じます。 3月は旅立ちと別れ、4月は新しい始まりと出会いの時期で、 春は人にとって変化が多い季節。 さらに今年は5月から新元号が始まり、初めての10連休があります。 どんな元号になるのか、何が起こるのか、まさに記念すべき春です。   さて、昨年は食育料理教室をあまり開催できませんでし…
日記 2018年11月11日ボイストレーニング
私は先週、風邪気味のところに喉を酷使してしまい、3日ほど声がでない日々を過ごしていました。 もともと発声の悪さが原因で鼻声になったり、喉を傷めやすかったので、2年くらいボイストレーニングに通い、ずいぶんと喉が強くなりました。 ボイストレーニングはまずは呼吸法やストレッチから始まります。 そして、のどを縦に開くように意識して口を横にあけて「はっはっはー」としたり、縦にあけて「ほっほっほー」と発声しま…
日記 2018年7月18日季節の疲れと食養生
この暑さの中、スイカがあるありがたみと美味しさに感謝する日々です。   日本は四季があるので季節の楽しみがあります。 しかしながら、気候が変化するということは、体へ多少なりとも影響をおよぼしています。 これがいわゆる「季節の疲れ」という形で出てくるもの。 夏は海だ!山だ!と行動することが多く、元気いっぱいに動き回れる反面、暑さと湿気で体はだるさやむくみが起こりやすく、気分が落ち着かなかっ…
日記 2018年5月24日ダイエットアンケートから
4月から5月にかけて、気温の変化で服装に困る日々が多いでしたが、 このところは気温も上昇してきて、軽やかな薄着ができるようになりました。 夏に向けて体のラインが気になりだすと、ダイエット特集が目立つようになりますね。 私もダイエットについての文章を医療関係の専門誌に書いたばかりです。   そもそもダイエット「diet」とはなにか? その語源を調べるとギリシャ語の「diaita」(生活様式…
日記 2018年4月24日美しく奇想天外な人体の神秘
桜が終わり、今度はつつじの花が楽しめる季節になりました。 今年の春は気温が高めなので、いつもより一足早く花たちを楽しめます。   先日、上野公園の桜の名所近くにある国立科学博物館で開催している「人体」特別展をみてきました。 体の中の神秘な働きと、ここまで人体を解明してきた科学の力に感銘を受けながら、まだまだ分からないところが多い人体の謎の深さを実感しました。 今回は本物の人の臓器が展示さ…
日記 2018年3月14日もぐもぐタイムとピータータン
平昌オリンピックで話題を飛ばしたLS北見のカーリング娘たち。 会場にいる人の熱気が氷の状況を刻々と変える中で、頭脳ゲームを繰り広げる熱戦は素晴らしかったです。   そして、試合の合間にある「もぐもぐタイム」 休憩をしながら、北見銘菓のお菓子(地元PRかな?)やイチゴ、リンゴなどを食べて、栄養補給していました。   果物は料理することもなく食べられ、糖質・ビタミン・ミネラル・有機…
日記 2018年2月23日金メダルの食事
2月は一年の中で一番冷え込む月ですが、平昌オリンピックの雄姿が気持ちを熱くしてくれます。 メダルを獲得するまでの物語は選手の人となりを知ることができ、その中でいつも興味深く見ているのが選手たちの食生活。 金メダルを獲得した選手たちはいったい何を食べて強くなったのか?   「どんなに良い練習をしても、食べるもので身体作りが決まります」とは、スピードスケート女子500mの小平奈緒選手の言葉。…
日記 2017年12月5日りんごの皮むきレッスン
酉年の今年も年末に入り、気ぜわしくなりました。   10月から始まった小学生の味覚力アップ教室は12月3日に3回目の教室が行われ、 一足早く、クリスマスのメニューを作りました。 ミートボールを丸めたり、りんごをバラの花びらのように飾ったり、ハムでリボンを作ってみたりと、 簡単なことから、ちょっと難しめの作業にもチャレンジしながら、 それぞれクリスマスリースプレートとアップルタルトを完成し…
日記 2017年10月30日太陽の光と夜の闇
気候変動や環境破壊など、自然の秩序が乱されることは生き物や植物にとって死活問題です。 環境に合わせてバランスを取りながら生き残っていく力が植物にはあると言われますが、生育に絶対に必要な存在があることをしみじみと感じる出来事が2つありました。   一つ目は今年の田んぼツアーに参加された家族のお母さまの話しです。 ツアーで持ち帰った野菜苗を自宅の庭で育ててみたところ、庭の目の前にある公園の大…
日記 2017年8月16日8月15日は何の日?
「8月15日は何の日?」という質問に答えられない若者が増えたというニュースがありました。 私は若かりし頃、学校で戦争のことを学んでも、実感もなければ、興味もなく、 親も戦争体験の話を多くする家庭でもなかったので、この大きな戦争のことは 歴史の一つとして記憶の中に留まっていました。 戦争の悲惨な実態が心の中に響いてきたのは、恥ずかしながら30歳も過ぎてからです。 広島を初めて訪問し、原爆ドームと平和…