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日記2019年9月23日 収獲時期にやってくる台風

9月9日深夜、関東に上陸した台風15号。

時間を経過しながらその被害の甚大さを知り、愕然とします。

停電や断水が起きてもすぐに復旧できるのだろうと考えることはもう幻想となりました。

大都会で起きた時、どれほどのパニックになるかを考えると、災害対策についての訓練は学校、企業、そして家庭において、一層、真剣に行うことが急務と思います。

 

今回の台風で千葉県は大きな被害を受けました。

9月8日は千葉県香取市で稲刈りツアーを予定していましたが、台風接近の予報を見て、ツアーの2日前に中止を決めていました。

椿さんの田んぼでは台風が来る前にすべての稲刈りを終えて、停電する前にもみすり作業を終えていたので、お米への被害は全くなかったのが幸いでした。

お米は今年も美味しくできあがりました。

 

椿さんのご自宅は屋根の瓦が少し落ちた程度の被害で、停電と断水は5日目に復旧しました。

それまでは生活用水は山の水を汲みに行きながらしのいでいて、夜が暑くて寝れなく、電波が悪くて情報が入ってこないのが不安だったそうです。

携帯電話は車から充電できたので、なんとか連絡が取れていました。

今は生活も戻り、椿家のみなさまはお元気になりました。

 

被害を受けた方はまだ多くいらっしゃいますので早く復旧作業が進むことと、生活が元通りになることを心より願います。