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日記 2016年2月12日石塚左玄の言葉から
ふきのとう、うるい、たらの芽、こごみ、わらびなど、春の訪れを感じさせる山菜が野菜売り場で目立つようになってきました。   「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は脂肪(あぶら)と合点して食へ」 これは明治時代に食育を初めて提唱した石塚左玄の言葉です。 季節の食べものは身体のリズムに合っていて、体を調えてくれることを示しています。 医師であり、また薬剤師でもあった石塚左玄は「食よく人を養い、また…