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- 食育体感ツアー過去レポート2007年9月16日 秋の稲刈り&落花生の収穫ツアー 2007年9月16日
晴れ渡った空にくっきりとした雲が浮かぶ絶好の稲刈り日和となり、食育体感ツアーは今回で11回目を迎えました。親子32名とNPOメダカのがっこうさんの参加者と合わせて総勢約60名で2反分の稲を刈りました。
前の週に上陸した台風9号が猛威をふるっていたので心配しましたが、稲は倒れずにしっかりと立ち上がり、とてもきれいな稲に育っていて、椿さんの田んぼの稲の強さに改めて感激します。
稲刈りにはかなりベテランになった子供達もたくさん参加しましたが、途中でだんだん虫に夢中になって追いかけていきます。代わりにお母さん達や大人が稲を刈りましたが、初めて参加されたお母さんは「大変なんですねー」とため息をつきながらも、中腰の姿で汗だくになって頑張って稲刈りしました。
お昼ごはんは秋の実りの喜びと労働のあとで、美味しかったですね。
おむすび4個も食べたつわものの小学1年生もいました。きっと、逞しく育ちますよ!
午後の落花生の収穫では、花が落ちて実になる落花生の姿に驚きの声もあがり、大豆の仲間の落花生を興味深々に観察できました。

参加者の声 
5月の田植えで感じましたが、田んぼのにゅるにゅるした感触が気持ちよくて大好きです。 
田んぼの中が去年とまるで違うことに驚きました。稲穂が去年よりも重い!と感じましたが、椿さんのお話で暑さによるものとわかり、自然環境を敏感に表すバロメーターであることに感動です。 
一年を通じて参加でき、子ども達のパワーに圧倒されながらも楽しかったです。みんな上手にカマを使っていてびっくりしました 
稲刈りがこんなに重労働だとは知りませんでした。これからはもう少しお米を食べる機会を家でも増やしていきたいと思います 
さすが椿さんの田んぼは生き物がたくさんでしたね 
本当は10日前位に(ひこが出る前に)稲刈りをするのがベストだったそうですが、農業は時間との勝負だと分かりました。いつも稲刈りをしている埼玉の農家とは土の状態、雑草の状態が違うことが勉強になりました。 
いねかりがいちばんはじめにおわったのがうれしかった(小3の男の子) 
いねかりがいちばんたのしかった、バッタを2ひきつかまえました(小2の女の子) 
むしをつかまえてるときにすごくでてきてびっくりしました(小1の男の子) 
はじめてのいねかりはたのしかったです。ざりがにつりをもっとしたかった(小1の男の子) 
いねがくすぐったかった(5歳の男の子)











