ブログ

日記2014年6月3日 生きもの係の林先生

今年の春は気温の上下が激しかったですが、先週末からは急に夏のように気温が上がりました。
そのような暑さの中、6月1日は予定通り、田んぼの草取りツアーを行ってきました。

 

5月の連休中に田植えに行った時の高速は渋滞でしたが、今回はスイスイっと進み、無事に現地に到着!

田植えをした稲は青々と茂って、すっかり大きくなっていました。
田んぼの中に裸足で入ると、表面は温かいのに、土に触れるとヒンヤリとして気持ちよく、
さらに田んぼの中には藻や水草が増えて、トロトロとした水の感触は5月の田植えの時とは全然違います。

 

田んぼの草取りは椿さんが一人で行うと1枚の田んぼに1週間もかかるそうですが、
50人の人手で行うとさすがに早い!
丁寧に草取りをした田んぼは風通しがよくなって、とっても涼しげです。

生き物調査でまた田んぼを走り回り、そしてじゃがいも掘りで歓声を上げて、
一日はあっという間に過ぎました。

 

それにしても、生き物調査の林鷹央先生のお話しは、替え歌あり、物まねあり、
そして、たまに格言ありで、エンターティナーの要素抜群です。
三味線を引き、民謡も唄いますから、いつかそれもツアーで披露して頂きたいと
思っています♪

林先生のことは下記の「生きもの係」のサイトでも詳しく紹介されていますので、ぜひご覧下さい。
http://www.ne.jp/asahi/nipponia/nippon/index.html