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日記2015年4月1日 何の名前?
最高のお花見シーズンがやってきました♪
歩いていても、電車に乗っていても、桜を見かけると、ついつい空を見上げながら、立ち止まり、その美しい姿に見とれています。
そして、今日から4月で、新年度が始まります。
「新」という文字がつくと、新入生や新入社員ではないのに、何かわからないけど、何か始まりそうな感じがして、ソワソワします。
ん?
新製品とか、新メニューを見ても、ソワソワしていますので、基本的に「新」に弱いというだけかも^^;
ところで、新入生の時期は名前を呼ばれる回数も多く、名前を付けられた由来などを説明したりすることもあると思います。
名前って、大事な個性。
それは親からのプレゼントで大切な想いが込められていますから。
さて、問題です。
次の名前は何に付けられた名前でしょうか?
「くろプリ、ころたん、デカチャンプ、サクサク王子、夏バテ知らず」
とりあえず、これはゆるキャラではありません。
これが分かる方は、きっとその筋の達人ではないでしょうか?
答はすべて野菜の名前です。
くろプリ(なす)、ころたん(メロン)、デカチャンプ(ピーマン)、サクサク王子(いんげん)、夏バテ知らず(きゅうり)でした。
面白いですね~
一つの野菜にもたくさんの品種があり、その特徴から付けられた名前ですが、野菜のイメージを変える意外さです。
特に面白い名前がたくさんついているのは、なす。
「ドカンチョ、マー坊、ごちそう、くろべえ」などがあり、なすの開発者達はなす大好き人間で、自由な発想の持ち主かもしれません。
「今日のお昼はマー坊で、夕食はごちそうよ!」と言ったら、なすざんまいな日で、なす好き集まれーーーとなりそう。
なすの嫌いな人は笑ってゆるして~_~  今日はエイプリルフールですから^^
ちなみに日本野菜の代表と言える大根は「天宝、冬美人、夏のきざし」、日本ねぎでは、「春扇、夏扇、冬扇、太っ子ネギ」
という渋い名前が付いていて、日本品種はやはり生真面目で重厚な安心感があります。
春は家庭菜園のシーズンに入ります。
野菜に名前をつけて、育てたら我が子のような気持ちになりそうです。
どんな名前をつけようかな~。